【報告】6/15「どうなる私たちの飲み水 ~水道法改正のゆくえ~」(主催:CSまちデザイン様)

2019年6月15日、生活クラブ館にて、CSまちデザイン様の勉強会が行われました。橋本淳司が「どうなる私たちの飲み水 ~水道法改正のゆくえ~」というテーマでお話しました。おもな内容をまとめると以下になります。

コンセッションの問題点を明らかにするとともに、私たちにとって水はどんな存在か、水道事業はどうあるべきかを考えました。

<参加された方の声>

・とても勉強になりました。分かりやすいお話有難うございます。友達にもすすめたいと思います。(40歳代 女性)

・今の現状をよく把握し未来にむけての目標を持ってどう考えて行くかそのための情報やしくみ、水道に関するお話を聞けてとても良かったと思います。(60歳代 女性)

・お話の主旨はとてもよく分かりました。ただどうしても内容が難しくなりがちだと感じた。あの DVDも一市民にとっては表現方法が難しいと思った<内容は難しくなかったけど>水について「消費者になってはいけない」という言葉が印象に残った。(50歳代 女性)

・論点がもう少し明確になりたかったです。民営はもうかるはずの地域をターゲットにしているのでもうかる場なら自助努力出来ると思う。もうからない場が増えてくる事を考えないといけないという観点で参加しました。(50歳代 女性)

・水道の事だけでなく、人口減少時代を迎える上でのあらゆる公共事業で考えられる事と思いました。(60歳代 女性)

・橋本さん、非常に良かった。水サポータ-が出来たら参加(応援)したい。(70歳代 男性)

・コンセッションのしくみについて理解できた。結局水源を守ること(水汚染を防ぐ事)が大事であるという事を再確認できた。(50歳代 女性)

・法改正の内容を良く知らなかったのでとても勉強になりました。(20歳代 女性)

・水道民営化の背景とコンセッションと委託の違いが分かった。(60歳代 女性)

・重要かつタイムリーな情報を分かりやすく知ることができました。ありがとうございます。(60歳代 男性)

・とても重要なテーマで考えさせられました。民営化で安上がりになると付けが回って来るという事が水事業でも考えられたのが印象的でした。(60歳代 女性)

・知ろうとしないと知らないうちに色々な事が決まっているような現状。私達のすべきことについて学ぶ機会となりました。水は命にかかわるもので真剣に考えないといけないと改めて感じました。(50歳代 女性)

・今までマスコミに話題になっていても良く分からなかった水問題の現状がとてもよくわかりました。本を2冊買いましたのでゆっくり読みたいと思います。ありがとうございました。(60歳代 女性)

・知りたい裏側を教えてもらって面白かった。人に伝えられると嬉しいけど,まだむずかしそう。ありがとうございました。(70歳代以上 女性)

・普段なかなか把握が難しい水道についてとても勉強になりました。(40歳代 女性)

・非常に大事な問題ですが広範囲すぎてまだ良く理解できません。(60歳代 女性)

・水の事も自分ごととして考える時代。水源の質をどう高めるかを考える事も重要という事に共感を持ちました。昭島市の取り組みの資料についても解説いただきたかったです。わかりやすいお話有難うございました。(60歳代 女性)

・難しいテーマについて分かりやすい説明で語りかけていただきありがとうございました。地球環境問題に取り組みをしており様々な局面から環境問題を考えたいため当講座を受講しました。今後起こるであろう問題、それに対する我々の取り組みを考えさせられる機会となりました。ありがとうございました。(40歳代 女性)

・興味深くお話を伺いました。再受講を希望します。(60歳代 女性)

・水は人権と思います。(60歳代 女性)

主催者のみなさま、参加者のみなさま、ありがとうございました。

アクアスフィア・水教育研究所