aqua-sphereへようこそ!

こんにちは! ここに来られた方は、きっと、水に関心がある方だと思います。

そんな方のために、楽しく、興味深く、困ったことを解決するときのヒントになるような「水の情報」を集める場所をつくりました。

ふらっと訪ねて、興味のあるタイトルの扉を開けて、水の魅力について知ってもらい、「水と人の未来」について考えていただけたらとても嬉しいです。

aqua-sphere(アクアスフィア)。

文字通りの意味は「水の球体」ですが、「水の循環の行われる場所」をイメージしています。

aqua-sphereは参加型のメディアです。

言い出しっぺの橋本淳司が編集長となり、アクアコミュニケーターとしてご登録いただいた方々からのニュースやレポートで構成します。

さて、あなたは「水と人の未来」についてどんなイメージをもっていますか?

日頃、見聞きする情報は明るいものばかりではありません。

たとえば、2050年ころになると、世界の10人に4人は水が得られなくなるといいます。人口が増えること、産業での水の使用量が増えること、汚染がすすんでしまうこと、気候が変わっていることなどが主な原因とされています。

気候の変化は水の循環を変えます。気温が変わると水の動き方が変わります。干ばつが起きやすくなりますし、日本でも災害につながる大雨の日が増えています。

aqua-sphereでは、安全な水を持続的に得るにはどうしたらよいか、水の脅威から安全を守るにはどうしたらよいかについての、情報を発信していきます。

居住・拠点地域(流域)

もちろん水のあり方は、環境や活用方法によって大きく変わるので、地域や流域ごとに考えていく必要があります。

そして、様々な知恵から、新しい発見やアイデアが見つかるかもしれません。

「未来のまち」「未来の流域」には、新しいルール、技術、教育が必要でしょうし、その担い手となるのは、市民、学校、行政、企業からなるチームです。

水リテラシー

チームが目指す未来を共有し、具体的な一歩を踏み出すに「水リテラシー」をお届けします。

2018年10月7日 編集長 橋本淳司

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アクアスフィア・水教育研究所

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