Yahoo!ニュース「「民間に任せても万事うまくいくわけではない」を証明したイギリスの民営水道テムズ・ウォーター」
「サッチャリズム」のもとで1989年に誕生したイギリス最大手の水道会社テムズ・ウォーターが経営危機に陥っています。同社はロンドンとイングランド南東部で1500万人に上下水道サービスを提供していますが、自己資本の8割に昇る140億ポンドの負債を抱えています。
さらに同社は、未処理状態の下水を複数回、河川に流出させたり、猛暑と渇水の22年の夏に長期間の断水を発生させるなど、水道の基本的な仕事ができなくなっています。
民間の技術やノウハウを活用することで業務改善が進み、リスク管理が徹底されると期待された民営水道事業に何が起きているのでしょうか。
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