Yahoo!ニュース「公共施設の冷水機。止まったままになっていませんか?」
和歌山県庁や甲府市では、職員や市民がマイボトルに水を補給できる給水スポットを設置し、プラスチックごみ削減や熱中症対策を進めている。一方で、新型コロナの影響で停止したままの給水スポットも多い。
2021年の調査では、約半数の自治体が感染防止のため公共施設の冷水機を使用停止していたが、実際に冷水機からの感染報告はない。新型コロナが5類に移行し、日常生活の制限もなくなった今、給水サービスの再開が求められる。特に今年の夏は例年以上の暑さが予測されており、熱中症予防のためにも、給水スポットの活用を再検討すべきだ。
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