Yahoo!ニュース「被災地へ届け。身近な材料で効率よく雨を集める「手づくりレインキャッチ」を小学生がつくった」
「能登半島地震で断水が続き、被災地では雨水を活用している人がいる」ことをメディアで知った小学生が、雨水を効率よく集める道具をつくった。
雨を集める道具「手作りレインキャッチ」を考えたのは、埼玉県久喜市立久喜小学校4年1組5班の児童たち。同校では総合的な学習のなかで、「雨水プロジェクト」という雨をテーマにした授業を行ってきた。
集められる雨の量は、屋根の面積と雨量によって決まる。仮に10平方メートルの屋根に10ミリの雨が降ったとすると100Lの水が集められる。
「掃除やトイレの流し水などに使ってもらうことで、水汲みの回数が減ると思います。断水が1日でも早く解消されることをお祈りします」と児童たちは語っていた。
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