《報告》みんなで体験 昭島流プロジェクトWET(主催:環境まちづくりNPOエコメッセ様)

   2018年11月18日(13:00〜14:30)、昭島市環境コミュニケションセンター(東京都昭島市)において、「みんなで体験 昭島流プロジェクトWET」が行われました。

昨年、今年の2年間「昭島の水 プロジェクト」は、昭島の水道水源である深層地下水・地下水、水循環について、市民リーダーの人材育成をすることを目標に、プロジェクトWETを活用した活動を展開していました。

 アクアスフィア・水教育研究所はこの活動をサポートしました。

 連続講座で「昭島の水を語れる人」になった人たちが、まち歩きや施設見学などを通じて、子供たちを対象に「昭島流プロジェクトWET」を披露しました。

【実施した4つのアクティビティ】

青い惑星…地球型のビーチボールを投げて遊びながら、陸と海の割合に気付くアクティビティ

大海の一滴…地球上の水すべてを1Lの水に例え、それらのうち私たちが使用可能な淡水がどのくらいの量であるかを学ぶアクティビティ

驚異の旅…サイコロを用い、「地下水」や「川」「雲」「海」など水がめぐる場所をすごろくのように辿るアクティビティ

みんなの水…様々な立場の水の使用者になり、ひとつの水源を共有しながら水の使用量や水質等への配慮を学ぶアクティビティ

子供たちが楽しんで参加してくれたのが何よりです。子供たちが付箋に書いてくれた感想から、大人が学ぶ点も多かったように思いました。昭島のみなさん、お疲れ様した。これを出発点として、昭島の子供たちに水のことを伝えていってください。(橋本淳司)